最初に。。内容的に念のため書いておきますが、
これはあたし個人が単純に感じて思ったことです。よーやく
人体の不思議展に行けました〜。
あれって、ずいぶん昔からやってるもんなんだねー。
あたしは知ったのは、去年だったから、
そんなに昔からやってるとは知らなかった。
さて、この人体の不思議展。
人気のものと聞きました。
実際、自分もどんなものかと興味本位で行ったものです。
感想は「献体」の在り方について考えた。
これにつきる。
最初は、体の一部分が置いてあって、
完全に標本のような感じで、無機質にそれぞれがあり、
こんな風に人間の内側が見ることが出来る
「プラストミック標体」という技術はすごいなーと思って見てたんだけど、
途中から何ともゆえない不快な感じがした。
輪切りにされてたもの。
弓を引いてたもの。胎児。
※弓のリンクは画像が見れるので見たくない方はクリックしないで。
特にこのあたり。
会場にいるのが息苦しくなった。
もちろん人の多さによるひといきれでなく。
技術的に素晴らしいのはよくわかる。
ガラスケースの中に無いものも、全くにおいはしなかったし、
かつて生命を宿して生きていたものなのかは、全くわからない。
でもね。献体ってさ。
献体した人って、あんな風になることを知ってたのかな。
なんかね、見世物にしか感じなかった。
特に、既述した3点。
輪切り。。そんなに何体も必要なのかな。。
胎児に献体の意思は絶対ない。
弓を引いてたもの。
筋肉の動きとか書いてあったけど、
そんな格好して亡くなったわけじゃないんだから、
本当の筋肉の動きじゃないのは間違いない。
加えて、自分は和弓をやってるので、余計違和感があった。何でその格好に?と。
献体って、そんな見世物になる意思のあるものだっけ?
あたしには、すごく難しく感じたけども、
あれに触発されて、何かしら関連職業を目指したりする人いるのかなぁ。
元々関連職業に職を置いている・目指している人には、
視点がきっと異なるだろうから、すごく勉強になるものかもしれない。
体の部分部分においては、献体の意思があったんだけど、
今回の人体の不思議展を見てみて、非常に考えさせられた。
出口の近くに、大人の男性の脳の重さを体験できるコーナーがあり、
あたしは体験してきたんだけど、あれもしかして本物だったのかな。
作り物で重さだけを体験なのかと思ったから行ったけど、本物だったっぽい。
出口の外には、どこにでも有りがちな商魂たくましく関連グッズを販売があり、
それを見て、さらに余計疲れた。
少し調べたら、もっとすごい献体があったんだね。
これを実際見たら、どんな気持ちになったのかな。。
※妊娠中の若い女性の献体画像他へのリンク。苦手な人は見ないで。
http://www.epochtimes.jp/jp/2006/03/html/d23338.html本当にこの献体、本人およびご家族の方は同意されたのかな?
あたしなら、同意できない。
最後に、人体の不思議展へのリンクを貼っておきます。
日本のサイトではありません。
また、展示されている献体の画像が一部あるので、
こちらも苦手な方は見ない方がいいです。
http://www.bodyworlds.com/en/pages/home.asp